マウスピース矯正の
期間・流れ

最短6ヶ月。マウスピース矯正の流れ

最短6ヶ月。
マウスピース矯正の流れ

マウスピース矯正治療の流れ

1無料カウンセリング

無料カウンセリング

患者さんのお悩みをお聞きしながら、マウスピース矯正の治療方法や費用について説明します。不明点等も、お気軽にお聞きください。

2簡易診断

簡易診断
簡易診断

現在の歯並びをiTeroでスキャンした後、マウスピースで歯並びが治るのかAIが判断します。
インビザラインを提供している会社が、これまでの膨大な治療データを元に判別しますので、「マウスピース矯正が適用できるのか?」「治療後の歯並びがどう変化するのか?」といったことが正確に分かります。

患者さんはこれらの診断結果を元に矯正治療を受けるかご検討いただけます。尚、こちらの簡易診断も無料で行います。

3精密検査

精密検査
精密検査

実際にマウスピース矯正を行うことが決まった場合、治療計画を作成するため口腔内写真・顔貌写真(簡易診断を行なっていない方は口腔内スキャンも含む)といった精密検査を行います。

※治療を決める前でも20,000円(税込)にて精密検査をお受けいただけます。精密検査を受けることで、おおよその矯治療期間やIPR(※1)の程度、アタッチメントの場所(※2)も分かります。精密検査後に治療を受ける場合、精密検査費用をお引きした金額(税込380,000円)で問題ございません。

■IPRとは(※1)

IPRとは歯と歯の間を削り、歯を動かすスペースを作る処置のことをいい、マウスピース矯正では欠かせません。患者さんによって削る必要があるのか、またどれくらい削る必要があるのかが異なります。削ると言っても歯の健康に影響の出ない範囲(0.1mm単位でやすりをかけるイメージ)で削ります。

■アタッチメントとは(※2)

アタッチメントとは、マウスピースと歯をしっかり固定し、圧力がかかることで歯を動かす役割のある白い突起物です。このアタッチメントの設置場所や形状、設置数をどうするかを精密検査後に決めてまいります。

4治療計画の作成・説明 

治療計画の作成・説明 

検査結果を元に、最適な治療計画を作成します。

また矯正治療が完了するまでの歯の動きを、3D動画を元に詳しく説明します。この時点でおおよその治療期間も説明いたします。

5マウスピースの作成

マウスピースの作成

ご同意をいただいた後、インビザライン・ジャパン株式会社へ患者さんの歯並びに合わせたマウスピース作成を発注します。マウスピースは約3週間前後で作成が完了します。

この時点でむし歯がある場合は、治療開始前に処置を行います。
またIPRが必要な患者さんは、このタイミングで行います。

6矯正治療の開始(マウスピースの装着)

矯正治療の開始(マウスピースの装着)

マウスピースの作成完了後、治療開始前に取り外しの練習や注意事項の説明を行います。

7日〜10日前後で次の新しいマウスピースに交換しながら、治療を進めます。マウスピースはまとめてお渡ししますので、来院は1ヶ月〜2ヶ月に1回です。

※マウスピースを1日20時間以上は装着していただきますが、食事や歯磨きの際は取り外して問題ありません。

7治療終了&保定とメンテナンス

治療終了&保定とメンテナンス

治療後の一定期間、歯は元の位置に戻ろうとしてします。
歯並びが後戻りしないよう、保定用のマウスピースを装着します(個人差ありますが、治療期間と同程度です)。また定期的な検査とメンテナンスを推奨しております。

© 一日橋デンタルクリニック
(マウスピース矯正専門サイト)